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2015.05.28 Thursday

CLAge

KEMONOGAREのボーカル、絵描き、自由人、etc...

彼の作品は どこか 懐かしく 新しく しっとりと暖かく しっとりとさびしげ
 
温度や匂いを感じる物語り

 

 
i-Phone 6

i-Phone 5/5s


日々のお供に ぜひ。
*hanaにあります ぜひ。

CLAge    http://clage-bookjacket.blogspot.jp/
2015.05.12 Tuesday

BEACH CINEMA FESTIVAL


































































今年で何回目だろ?
だいぶ規模も注目度も大きくなったね。
ローカルな楽しさからアーバンな楽しさへ。
ちょっと商業ぽい雰囲気がむずむずしたな。
でも楽しかった。
これからも続いてほしい。
呼んでくれてありがとう!!!
2015.01.09 Friday

山崎円城×CINEMA dub MONKS 詩と音楽の2日間

*hana × days386 presents

【POETRY and MUSIC】

 


   

         2/10 (tue) *hana
   
      ~POETRY~『おもちゃ箱の中の詩人』
 
    Open/18:00 Start/19:00  Charge/¥2000
            出演:山崎円城(F.I.B JOURNAL)×曽我大穂(CINEMA dub MONKS)

   

         2/11 (wed) days386
   
      ~MUSIC~『旅人は夢を奏でる』
   
   Open/18:00 Start/19:00 Charge/¥2000
   
     出演:CINEMA dub MONKS × 山崎円城(F.I.B JOURNAL)

  
        *両日ご参加される方は、2日通しで ¥3000 になります


■ご予約・お問合せ■
*hana: 046-876-0871/hana@hayama87.com


 

山崎円城(F.I.B JOURNAL) http://madoki-yamasaki.org/fibjournal/


◆山崎円城
1990年頃よりグラフティやダギング等の手法で
公共の壁を使って言葉や詩を発表し始める。

1993年頃より渋谷や横浜の路上で
バンドセットを持ち込んでのフリーセッションを始め、
Noise on Trashに。

Vo+Gを担当し、数々の作品を発表する。

2003年よりF.I.B JOURNALを開始。
計5枚のフルアルバムを発表している。
ジャズパンクと称されている。

2013年、等価交換で詩集をリリース。

◆F.I.B JOURNAL
山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズ。
2005年からEgo-wrappin'のサポートベーシストとして活動する
真船勝博、ドラマー沼直也が正式加入。トリオ編成に。

コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に
スポークンワーズが絡む独特なスタイルは、現代のビートニク音楽である。
F.I.B JOURNALとして現在までに5枚のフルアルバムを発表している。

2009年に発表した"Calm & Punk"では、パンクの精神を抱いた
ビートニクの怒れるジャズ「ジャズパンク」とも称される。

2003.10 1st AL "F.I.B HEADLINE"(basis records)
2006.03 2nd AL "ROUTINE4229"(basis records)
2007.09 3rd AL "Ordinary Folk Records"(Ordinary Folk Records)
2009.01 3rd AL+DVD "Ordinary Folk Records+"(Ordinary Folk Records)
2009.01 4th AL "Calm & Punk"(Ordinary Folk Records)
2013.03 5th AL "紙よさらば"(Ordinary Folk Records)

2013年、管やオルガン、パーカッションを加えた、
ビックバンド編成Orquesta F.I.B JOURNALを不定期にスタート。

2014.02 7inch Single "老いたる国の夜明け / 紙よさらば"
2014.08 Teap e.p "Orquesta F.I.B JOURNAL e.p"
2015.01 Album "Orquesta F.I.B JOURNAL Ghetto Strings"をリリース。



CINEMA dub MONKS http://www.cinemadubmonks.jp/

1999年沖縄、曽我大穂(フルート、ハーモニカなど)とジャズ・ベーシストのガンジー西垣を中心に結成。〈物語のある音楽〉をテーマに、フルート、ウッドベース、パーカッション、ピアニカ、サンプラーなどの楽器を使い、各地でフィールドレコーディングした音を絡ませ、ステージ全体に映像を映し、音と人と映像をミックスした、“一本の映画”のようなライヴ空間を展開している。

2002年、バルセロナに活動拠点を置き7か月に渡って欧州滞在、50本以上のライブをバルセロナ、パリ、ベルリンで敢行。バルセロナの野外フェスに参加するなど、多数の観客を魅了し、高い評価を受ける。 その噂はバルセロナ音楽シーンの雄、マヌ・チャオの目に止まる。

2003年、欧州ツアーでのライブをもとにアレンジされた1stアルバム『TRES ~ sometimes on a field kickin’ a ball』を欧州にてリリース。

2004年、英国のレーベルSoftlyよりアナログ盤をリリース。 英国BBCラジオなど活躍する世界で名高いジャズ系DJジャイルス・ピーターソンの'Worldwide Track Of The Year'にノミネートされる。(またこの作品はジャズ界の貴公子と呼ばれるシンガーソングライター = ジェイミー・カラムからも絶賛を受けた)5月『TRES ~ sometimes on a field kickin' a ball』を国内にてリリース。7月FUJI ROCK FESTIVALに出演。年末バルセロナ〜リスボンをツアー。

2005年2月に那覇の前島アートセンターにて、地方都市の視点から音楽・アート・文化の接点を探る試みとして、企画展『リスボン/バルセロナ/沖縄〜美術・音 楽・地方都市・シネマ ダブ モンクス〜』を開催。
同展にて欧州ツアーの模様をおさめたドキュメンタリー映画「うみべの街のはなし」を公開。
2005年11月「町ものがたり」二作目、東京渋谷でのライブセッションの模様を収めたライブアルバム「cinema,duo」をplants/ RD RECORDSよりリリース。
沖縄那覇を拠点に全国各地の美術館/ギャラリー/レストラン/ホール/映画館/野外フェスティバルなど国内においても精力的にライブ活動を開始。

2006〜2007年、様々なミュージシャンとの共演、コンピレーション等への楽曲提供などを行ない、ますます評価を高くする。

2007年春、映像メンバーである石川の脱退とともに、一時的に活動休止。

2008年、曽我単独での欧州ツアーなどを行なう。帰国後、曽我は東京へ拠点を移す。

2008年、年末沖縄/東京でのライブを期に活動を再開。その勢いのままに多数のゲストを招いて春よりレコーディングを敢行。

2009年10月7日「町ものがたり三部作」完結編として、4年ぶりの新作アルバム「永遠と一日」を自主レーベルMonogatariよりリリースする。
 
2015.01.01 Thursday

おめでと〜〜〜う

2014年は皆様に大変お世話になりました。
いつも思っていますが、【感謝】の気持ちでいっぱいです。
本当にありがとうございました。

2015年もはじまりましたね。
ぼくはというと、21時に寝て7時に目覚めるとゆう、なんとも赤ちゃんのような年越しを敢行してみました。
とても清々しい始まりでした。
今年も良い年になる事、間違いなしです。宝くじは当たりませんでした。7億円は夢のままです。
何人ものお客様に7億円の話をしました。当たるつもりだったんで。
皆さん、かなり宝くじを買われてる事に驚きました。
僕は40年間で2回目です。1回目はなんとなく。そして今回は当たるつもりで。
夢とは簡単に叶わないものです。それがまた、いいんですよね。
ダメでも諦めない心を持つ事ができます。信じて疑わない事が大切です。

最近ブログをサボっているかのような更新っぷりですいません。
でも、今年もこのペースで行こうと思います。
フェイスブックとインスタグラムをやっているんですが思ったことがあります。
この2つは僕の中で 独り言 のような感覚なんですね、ものすごく気持ちが楽なんです。
友達とのコミュニケーションツールなんです。言い過ぎかもしれませんが、何を言ってもOKのような感覚です。
これはこれで、いいんです。楽だし面白いから。

僕の本質は、アナログです。メールよりも電話。CDよりもライブ。バーチャルもいいけど所詮はアソビなんです、僕は。
そうやって生きているので。
髪を切るのはライブでしかないから。
美味しいものを食べるのはライブでしかないから。
波に乗るのはライブでしかないから。

フェイスブック・インスタグラムのお陰で ブログ がとても大切なものだと感じました。
全く知らない方々が見ることが出来るなんて、素晴らしい事じゃんって。
いつも真剣に100%な気持ちで向かい合いたい。と。

アナログはサイコーです。

アナログとデジタルの融合もサイコーだ。と思いたい。

皆様にとって2015年もサイコーな1年になりますように。


2014年、締めくくりは母による息子のカットを父が撮影です。





 
2014.09.22 Monday

いとしのエリー

大宮エリーとはこんな出会いで。
 
そういえばこの前、隣に面白すぎる女性がいた。
 彼女は僕の事を ポパイ と呼び続ける。
あんたは誰だ?と聞くと。
オオミヤエリコだよ と。
もっと面白い 答え を待ってたのに。
チョー普通な答えが帰ってきた。
酔っ払いの僕たちはそれでも面白い。
 腹がちぎれる程に笑った、久しぶりだった。
 別れ際に酔っ払いエリコが本をくれた。
 俺はあんたを知らない。
あんたも俺を知らない。
 読んでみてあんたの凄さを知ったよ。
 凄い人ほどフラットだと思い続けてるが、やっぱり正しかった。
あんた、ステキな女性だよ。
また、呑もう。



で、また呑もうと。
2014.09.06 Saturday

曽我大穂×大宮エリー ~ことばと音のピクニック~

days386×*hana presents


10/15(wed)


曽我大穂×大宮エリー

~ことばと音のピクニック~


 
           
           出演:曽我大穂

              大宮エリー


*まるで物語のような二人が紡ぐことばと音のハーモニー。
 二つの異なる物語が重なり合う瞬間、五感ときめく世界がひろがる。



 
           会場|days386   
           開場|18:00

           開演|18:30~(1st set)  
              19:30~(2nd set)  
           料金
|2000円(前売)
              2500円(当日)
           
              *30名限定

 
ご予約・お問合せ 
days386(046-876-5750)まで


 

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about 曽我大穂 (CINEMA dud MONKS)

ヨーロッパでの強烈なパフォーマンスはマヌー・チャオやジャイルス・ピーターソンをも魅了し、
世界をまたぐ最注目の沖縄発シネマティック・ジャム・ユニットCINEMA dubMONKSを主宰。
まるで1本の映画を観るような物語性の高いステージは観る者の記憶を呼び醒ますあまり涙がこぼれる姿も見られる。
曽我大穂個人としてはハナレグミや照井利幸率いるSignalsに客演するなど、
ソロ・アーティストとしても活動の幅を拡大しており、その求心力はとどまることを知らない。

http://dubmonks.exblog.jp/

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about 大宮エリー(作家/脚本家/映画監督/演出家/CMディレクター/CMプランナー)

1975年大阪生まれ。広告代理店勤務を経て、2006年に独立。映画「海でのはなし。」で映画監督デビュー。
主な著書に、『生きるコント』『生きるコント2』(文春文庫)、『思いを伝えるということ展のすべて』(FOIL出版)、
『思いを伝えるということ』(文藝春秋)、 絵本『グミとさちこさん』(講談社)。
2008年、舞台の作演出として「GOD DOCTOR」(新国立劇場)、2009年に「SINGER 5」(紀伊国屋ホール)を発表。
また、2007年よりテレビドラマの脚本、演出も手がけている。
「木下部長とボク」「ROOM OF KING」「the波乗りレストラン」「デカ黒川鈴木」(脚本のみ)
「三毛猫ホームズの推理」(脚本のみ)「おじいさん先生」(演出のみ)「サラリーマンNEO」(脚本参加)。
2012年より来場者が参加する体験型個展を数々発表。
「思いを伝えるということ」展(渋谷PARCO MUSEUM、札幌PARCO、京都FOIL GALLERY、せんだいメディアテーク)、
2013年より「A House of Love」(表参道EYE OF GYRE) 、「生きているということ」展(渋谷PARCO MUSEUM)、
「大宮エリー展」(東京gggギャラリー、大阪dddギャラリー)、 「愛の儀式」(中之島デザインミュージアム)、
「星空からのメッセージ展」(コニカミノルタプラザ)。
2013年秋、東京スカイツリー、池袋サンシャインシティーにてプラネタリウムの演出も行う。
現在、週刊誌「サンデー毎日」、雑誌「DRESS」にて連載を担当。J−WAVEにてパーソナリティーとしても活躍中。

2014.09.04 Thursday

秋のBanBanBazar演奏会



10月14日(火)

BanBanBazar演奏会


open/18:00
start/19:00
charge/¥3000


今年もこの季節がやってまいりました。
夏が終わってゆく10月初旬はなんだかすごくいい。
そんな季節に心にグッとくる音楽を。ぜひ!

*席に限りがございます。

ご予約・お問い合わせは
046-876-0871
 

1990年結成。ストリートの演奏がきっかけでギタリスト吾妻光良氏に見いだされ、1stアルバム「リサイクル」でデビュー。JAZZ、JIVE、JUMP BLUES、FOLK、COUNTRY、LATIN、HAWAIIANなどオールドタイミーで様々なルーツの香りのするGOOD MUSIC作品をこれまで発表し続けている。バンバンバザールは現在、福島、黒川の2人を中心にメンバー、音楽性、演奏スタイルともに常にフレキシブルであるものの、結成以来一貫して「ライブ!」生の音楽にこだわった活動をし続けている。もちろんまさに日本全国またにかけたツアーもライフワークとなった。

2002年より既成の音楽イベントに飽きたらず、シーンの交流をはかるため、キャンプ場を借り切っての屋外イベント「勝手にウッドストック」を毎年開催、ステージ設営、フード、運営までしっかりこだわり数多くのアーティスト、ファンと一体化した盛り上がりを見せている。自らのレーベル「HOME WORK」を立ち上げ、アーティストのCDプロデュース、活動のサポート、2006年よりFM NACK5で「GOO GOO RADIO」のパーソナリティも務め、まさにGOOD MUSICの種をまき続けている。

2014.08.23 Saturday

PLYMOUTH Valiant

俺は車が好きだ。どれぐらい好きかとゆうと、ヒナタローとサーフィンの次ぐらいに好きだ。これはかなりのもんだ。とやっと自覚したのだ。好きと言ってもいわゆる最新機能を搭載したモノには全くと言っていいほど興味がない。燃費がいいのと安全は好きだけど。やっぱり デザイン が最優先。ただ古ければ良い訳でもない。新しくても デザイン が良ければ良い。と思っている。今でも。
サーフボードにはその両方を求める事がかなりの確率で高い。趣味の世界はそれを両立する事が出来る。車も趣味なんだけどね。
ただ一つ確実に違う事は 車 は万人がその機能を知っている事。免許取立ての生活の為に運転している人以外は。。。
変態サーフボードを持って歩いていても、やってない人には あーサーフィンだ となる。それがどんなに安い・高いモノでも。
良く言われるのは、そんな車乗って維持費が大変そう、燃費悪そう。この2トップは ネイマールとメッシぐらいに言われる。
だろうね、維持費も燃費もあなたが乗っている新しい国産車には到底かなわないだろうよ。と心の中で言っている。
車についてソコソコ知っているから思う感想。これが8割。で、変態が2割。
2割の変態は、自分も乗ってる・乗ってた人達。昨日、かねよに遊びに行ったらジョン君が へーそんなに燃費いいんだ と言っていた。わかってる。彼も僕と同い年の車に乗っている。調子は?と聞かれ、ラジエターが壊れてる と言うと じゃ、水を足しながらなんだね と。ジョン君のは? ラジエター2回直してから調子いいよ と。あとは? とジョン君。 バッチリ と僕。
最初から、壊れるもんだとわかっていれば良いだけの話。治せば治るんだから。

と、これぐらい好きなのだ。そう、変態なのだ。




子供にも人気さ。

見て・乗って楽しい。

あー幸せ。
 
2014.04.12 Saturday

Izmix Exhibition ~海街で、ささやかな絵と音楽の調べ~

        

2014.4.29 (祝・火)
Exhibition start / 11:00 entrance free
Live start / 18:30 ¥1.000

                     

Izmix画伯の個展を開きます。
とってもココロ暖まる物語りがつまった作品たちです。
ぜひ、感じにきてもらいたいです。

オープニングパーティーは the yetis
絵に音楽を、
音楽に絵を。


*Izmix
 サーファー
 2013年 minority rev にて初の個展を開催。
 独創的描写で人物や動物をコミカルに描く。

*the yetis  < http://the-yetis.jimdo.com/>



田川 薫( uklele , handbell , melodica , toys , whistle , vocal )  
山田里美( vocal , recorder , hum )
安藤誠英  (guitar , chorus )


嘘つきとぽんぽんちきが夢見るように結成したバンド、the yetis。

ペテンにかけたような音楽は、どこか懐かしく

ときには絵本の中の風景を映し出すよう

そして、その嘘は次第に大きくなって、

彼らはいつか本当になることを信じている

現在は海と山に囲まれた、葉山「 umi studio 」を拠点とし、

雑草を活けてみたり、俳句を詠んだりして活動している。



<ご予約・お問い合わせ>
046-876-0871
hana@hayama87.com



春薫り 五感ゆさぶる 知らせかな。



 
2014.04.07 Monday

Jikan Kniting



今日は入学式。
気分も新しく、息子もいつになくシャキっとしてるんだ。
円城さんに描いてもらった 詩 のまえで。

家に道標のように描いていただいたとっても響くことば。


『Jikan Kniting』
Time doesn't pass up by.
Time we share piles up high.
(Age is abundance.)

『時間を編む』
時間は過ぎ去っていくのではなく、
共有した時間を積み重ねていく。
(年を取ることは豊かだ。)



どんどん、豊かになってゆく。

ありがたい。

息子よ、
おめでとう、
ありがとう。