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2015.01.09 Friday

山崎円城×CINEMA dub MONKS 詩と音楽の2日間

*hana × days386 presents

【POETRY and MUSIC】

 


   

         2/10 (tue) *hana
   
      ~POETRY~『おもちゃ箱の中の詩人』
 
    Open/18:00 Start/19:00  Charge/¥2000
            出演:山崎円城(F.I.B JOURNAL)×曽我大穂(CINEMA dub MONKS)

   

         2/11 (wed) days386
   
      ~MUSIC~『旅人は夢を奏でる』
   
   Open/18:00 Start/19:00 Charge/¥2000
   
     出演:CINEMA dub MONKS × 山崎円城(F.I.B JOURNAL)

  
        *両日ご参加される方は、2日通しで ¥3000 になります


■ご予約・お問合せ■
*hana: 046-876-0871/hana@hayama87.com


 

山崎円城(F.I.B JOURNAL) http://madoki-yamasaki.org/fibjournal/


◆山崎円城
1990年頃よりグラフティやダギング等の手法で
公共の壁を使って言葉や詩を発表し始める。

1993年頃より渋谷や横浜の路上で
バンドセットを持ち込んでのフリーセッションを始め、
Noise on Trashに。

Vo+Gを担当し、数々の作品を発表する。

2003年よりF.I.B JOURNALを開始。
計5枚のフルアルバムを発表している。
ジャズパンクと称されている。

2013年、等価交換で詩集をリリース。

◆F.I.B JOURNAL
山崎円城が2003年に立ち上げた国内屈指のポエトリージャズ。
2005年からEgo-wrappin'のサポートベーシストとして活動する
真船勝博、ドラマー沼直也が正式加入。トリオ編成に。

コントラバスとドラムのセッションを基調とし、その上に
スポークンワーズが絡む独特なスタイルは、現代のビートニク音楽である。
F.I.B JOURNALとして現在までに5枚のフルアルバムを発表している。

2009年に発表した"Calm & Punk"では、パンクの精神を抱いた
ビートニクの怒れるジャズ「ジャズパンク」とも称される。

2003.10 1st AL "F.I.B HEADLINE"(basis records)
2006.03 2nd AL "ROUTINE4229"(basis records)
2007.09 3rd AL "Ordinary Folk Records"(Ordinary Folk Records)
2009.01 3rd AL+DVD "Ordinary Folk Records+"(Ordinary Folk Records)
2009.01 4th AL "Calm & Punk"(Ordinary Folk Records)
2013.03 5th AL "紙よさらば"(Ordinary Folk Records)

2013年、管やオルガン、パーカッションを加えた、
ビックバンド編成Orquesta F.I.B JOURNALを不定期にスタート。

2014.02 7inch Single "老いたる国の夜明け / 紙よさらば"
2014.08 Teap e.p "Orquesta F.I.B JOURNAL e.p"
2015.01 Album "Orquesta F.I.B JOURNAL Ghetto Strings"をリリース。



CINEMA dub MONKS http://www.cinemadubmonks.jp/

1999年沖縄、曽我大穂(フルート、ハーモニカなど)とジャズ・ベーシストのガンジー西垣を中心に結成。〈物語のある音楽〉をテーマに、フルート、ウッドベース、パーカッション、ピアニカ、サンプラーなどの楽器を使い、各地でフィールドレコーディングした音を絡ませ、ステージ全体に映像を映し、音と人と映像をミックスした、“一本の映画”のようなライヴ空間を展開している。

2002年、バルセロナに活動拠点を置き7か月に渡って欧州滞在、50本以上のライブをバルセロナ、パリ、ベルリンで敢行。バルセロナの野外フェスに参加するなど、多数の観客を魅了し、高い評価を受ける。 その噂はバルセロナ音楽シーンの雄、マヌ・チャオの目に止まる。

2003年、欧州ツアーでのライブをもとにアレンジされた1stアルバム『TRES ~ sometimes on a field kickin’ a ball』を欧州にてリリース。

2004年、英国のレーベルSoftlyよりアナログ盤をリリース。 英国BBCラジオなど活躍する世界で名高いジャズ系DJジャイルス・ピーターソンの'Worldwide Track Of The Year'にノミネートされる。(またこの作品はジャズ界の貴公子と呼ばれるシンガーソングライター = ジェイミー・カラムからも絶賛を受けた)5月『TRES ~ sometimes on a field kickin' a ball』を国内にてリリース。7月FUJI ROCK FESTIVALに出演。年末バルセロナ〜リスボンをツアー。

2005年2月に那覇の前島アートセンターにて、地方都市の視点から音楽・アート・文化の接点を探る試みとして、企画展『リスボン/バルセロナ/沖縄〜美術・音 楽・地方都市・シネマ ダブ モンクス〜』を開催。
同展にて欧州ツアーの模様をおさめたドキュメンタリー映画「うみべの街のはなし」を公開。
2005年11月「町ものがたり」二作目、東京渋谷でのライブセッションの模様を収めたライブアルバム「cinema,duo」をplants/ RD RECORDSよりリリース。
沖縄那覇を拠点に全国各地の美術館/ギャラリー/レストラン/ホール/映画館/野外フェスティバルなど国内においても精力的にライブ活動を開始。

2006〜2007年、様々なミュージシャンとの共演、コンピレーション等への楽曲提供などを行ない、ますます評価を高くする。

2007年春、映像メンバーである石川の脱退とともに、一時的に活動休止。

2008年、曽我単独での欧州ツアーなどを行なう。帰国後、曽我は東京へ拠点を移す。

2008年、年末沖縄/東京でのライブを期に活動を再開。その勢いのままに多数のゲストを招いて春よりレコーディングを敢行。

2009年10月7日「町ものがたり三部作」完結編として、4年ぶりの新作アルバム「永遠と一日」を自主レーベルMonogatariよりリリースする。
 
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